ホワイトニングでおすすめの方法は?歯科や歯磨き粉、ホームホワイトニングなど

タバコで歯が白くなってしまった私が直した方法

私は昔からホワイトニングというものに興味がありました。元々タバコを吸うことも多かったのですが、やはりタバコを吸っているとタバコを吸っていない人と比べると歯が黄色くなってしまいます。私自身、タバコを吸う前までは真っ白い歯を褒められる機会が多かったので、またその時の歯を取り戻したいと感じたからです。

 

 

ただ私は仕事が朝早くから夜遅くまでありましたし、休日出勤をしなければならない場合もあったので歯医者に行ってホワイトニングをしてもらう時間がなかなか取れませんでした。ホワイトニングとは生涯無縁なのかなと感じていましたが、そんな時にホームホワイトニングと出会ったのです。

 

ホームホワイトニングとは?

 

ホームホワイトニングとは、実際に毎回毎回歯医者に訪れて行うオフィスホワイトニングとは違い1度歯医者に行きキットをもらえばその後は自宅でできるホワイトニングのことをいいます。

 

私は友人からこの存在を教えてもらい、なんとか仕事の空き時間を使って会社近くの歯医者に訪れました。

 

現在の歯の色の写真を撮って、私の歯の形に合ったマウスピースを作って、専用のジェルをもらって終了です。あとは実際に家に帰ってホワイトニングの作業を行うだけです。

 

その日の仕事を早めに切り上げ、残りの仕事は自宅に持ち帰り行うことにしました。

 

ホームホワイトニングを行った感想

 

ホームホワイトニングは、行なっている2時間ほどはマウスピースをはめたままの状態になるためなるべく飲み物などを先に飲んでおき、その後ジェルをマウスピースに塗って歯に装着しました。

 

もちろんはめている違和感がないといったら嘘になりますが、予想していたもの以上の嫌な感じはありませんでした。そのため、ホームホワイトニングを行いながら家に持ち帰ってきた残りの仕事を行なうことができたのでとてもありがたかったです。

 

なんといってもホワイトニングとは歯医者にちょくちょく通わなければならないものという認識があったので、自分にもできると心から喜びました。

 

途中1度だけ経過観察をしてもらうため歯医者に訪れなければならないことはありましたが、その1度だけでした。

 

他は全て自宅でのホワイトニングを行なって約2週間かけて歯を白くしていきました。

 

なんといっても毎回毎回ホワイトニングが終わってから確認する自分の歯が徐々にではありますが白くなっていくのがわかり、それが嬉しくてたまりません。

 

嫌なものが剥がれ落ちていき、生まれ変わったかのような気分になりました。歯医者に訪れて行なうホワイトニングよりもジェルに入っている薬の量が少ないため、もちろん時間はその分かかってしまいますが素人でも簡単に行うことができますし、なにより安全です。

 

私のように仕事に追われてなかなか歯医者に行く機会を作れないという方でも簡単に行えるのでとてもおすすめです。

 

ホームホワイトニングが終わり、最終日に歯医者に訪れて経過を見せたら完了になります。初めて歯医者に訪れた際に撮影した歯の写真と比べてみると白くなったことかしっかりとわかりました。

予想外に歯が白くなったので感激でした。

 

ホワイトニングで自信を取り戻した!

 

仕事上で取引先との話があるたびに私は自分の歯の汚さに悩んでいたのですが、それを全く感じなくなり自信を取り戻せました。

 

歯が白くなるだけで心も身体もリフレッシュした気分になり、清々しさも感じることができています。

 

ただ、ホワイトニングをしたならばその後の歯の管理がとても重要になってきます。もちろんホワイトニングをしなくても同じくらいに歯には気を使っていなければなりませんが、カフェインを多く含む飲み物を飲んだ後に歯磨きを欠かさず行うことや、タバコを吸う量を減らしたりもしくは禁煙することがとても大切になってきます。

 

また、普通の歯磨き粉よりも、ホワイトニング用の歯磨き粉も使ったほうが良いです。

 

せっかく真っ白な歯を取り戻せたのですから、私はもうあの頃の黄色い歯の自分に戻らないよう禁煙を始めました。

 

口の中の寂しさを虫歯予防にもなるキシリトール入りのガムで補い、コーヒーもなるべくカフェインの少ないもので砂糖が入っていないブラックコーヒーを飲むように心がけています。

 

私自身はホワイトニングを行う前までは禁煙をしようなんて意識は全く感じていませんでしたし、コーヒーだって飲みたい時に飲みたい分だけ飲むという気持ちでいました。

 

それが歯が白くなったことで180度気持ちが変わったのです。自分が1番驚きですが、変われたという喜びは何にも変えられないものがあります。

 

これからも一生物の自分の歯を大切に生きていこうと思っています。